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制作秘話③ 八尋編

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今後ともデヰツァの幕切れを盛り上げていく所存ですのでよろしくお願いいたします。 さて、本日は橘八尋の制作秘話をお話したいと思っております! ※制作秘話にはネタバレを含みますので全キャラプレイ後に読んでいただくことを推奨致します。 八尋√ 彼は最初からよし、ヤンデレを作ろう。って出来たキャラです。 最初からイメージカラーは緑でした。 私がクズキャラが好きなので、柔らかい口調のクズヤンデレを作ろうと意気揚々と作ったキャラです。 イメージカラーが緑色だと不人気説みたいな悲しい逸話があるので、なるべく黄色よりで彩度を落としました。 衣装にかなり悩んだキャラなのですが結果綺麗にまとまって良かったです。 最初外套が黒かったのですが、ぱっとみ色が黒のキャラ多すぎ問題に直面し、白くなりました。

八尋の初期顔です。 今みると顔が幼いですね。ゲームをプレイして頂いた方はわかると思うのですが、実は京子より八尋の方が年下なので、最初はこんなイメージだったのかもしれません。 (というか乙女ゲーには絶対一人以上いる面長キャラが一人としていないな……って気付いて顔が長くなりました) 最初は彼が黒幕のヤンデレを担当していたのですが、前述の通り帳さんが急な変貌を遂げてしまったせいで、小物感が強くなってしまった八尋さんです。 (でも私も深海も八尋大好きで一番話した気がします) 小物感が強いのは帳と違って教養がほぼ0に近いのでかなり隙があることですかね。 主人公をこの手にしてしまおうとする時も、贈り物を届けるとこも結構ボロが出てます。 (まあ贈り物の件については最初から主人公を狙ってた訳では無いのでずさんなところは彼らしいです) 八尋が所属していた組織についての説明ですが、八尋√ではほぼなく京子√の方で話しております。 詳細は深海と話し合っていたので大体どんなことしているのかは決まっていたのですが如何せん説明する暇があまりなく軽く書かれているだけになってます。 (追加シナリオにて、そこについてはもう少し補完する予定です) 彼のルートは「華飾り」というエンディング名に辿り着くのですが花飾りともちろんかけております。花飾りといえば髪につけて自分を着飾るものですよね。彼は花じゃなく華族である主人公をつけて自分を着飾ってるだけ。という意味合いでつけました。 後述になりますが、帳エンディングの「ありったけの愛をお前に」はハッピーにもヤンデレにもとれるような意味合いでつけました。 鏡太郎エンディングは手記を見ていただければ分かりますが、蝶華の鳥籠と彼らの境遇が一緒ですのでそのまんまです。 八尋 由来

彼の名前は帳と違ってそこまで悩みませんでした。ちょっと強そうな名前だけど普通に居そうみたいな理由で橘にし、八尋は橘にあう名前で思いついたものを選びました。 そして皆様八尋って結局どこ住んでんねん疑問が出ると思います。

本名の立花は兵庫県の方に地名として存在しております。実際立花姓は兵庫県に多いので八尋は兵庫県あたりに住んでいたのかなと想定しています。

ちなみに立花の地名の由来は平安時代の頃に開墾され橘を植えられたことにあるとされているそうです。 右近の桜、左近の橘とかも言いますよね。 雛人形の、一番上、向かって右側(お雛様)の方に桜、向かって左側(お内裏様)の方に橘を飾ったりしますよね。 偽名と源氏名の二人が仲良く飾られてるの、胸熱では? 帳との比較

二人ともキザったらしいところと独占欲が強いところが共通点ですね。私が独占欲の強いキャラが好きなのはあります。キザったらしいところは私が青山剛昌作品を見て育ったところがめちゃくちゃ関係している気がします。 (でも乙女ゲーの男これくらいのレベルで口説いてこない?????という私の謎の主張) 帳と違うところといえば、帳は主人公の全てを愛していますが、八尋は彼女の身分しか愛してないところです。なので見た目や中身は自分好みに作り替えようとしています。 自分の思い通りにしたいという我が強くて真っ直ぐなところ、気に入ってます。



最後に

ここまで読んでくださり有難うございます! このお話を機に八尋のことをより好きになっていただけたら幸いです。 次は京子の番ですね! また更新まで暫しお待ちください。 これからもデヰツァの幕切れを宜しくお願い致します!

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